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    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2026年07月31日(金)

    ラスベガス不動産情報(7月)

    こんにちは、

    厳しい冬ではなく、過ごしやすかったと今年の冬を喜んでおりましたが、今年の夏はかなり暑いです。

    でも行く先々に冷房があるだけでも文句は言えませんね。

    ラスベガスに物件を探しに来られる方々から良く聞かれる質問は、夏場の電気代はどのくらいですか?です。こればかりは、家の広さ、築年数、エアコンの効率(新しさ)、設定温度、日当たり等によりかなり異なりますので、一般的な2,000 sqft 前後の一戸建てで、夏は月300〜500ドルくらいと言っていますが、高い方を想定されるのが現実的だと思います。

    さて、6月の不動産市場は、一戸建て住宅の中央値は約490,000ドル、そしてコンドミニアム/タウンハウスは約292,000ドルとなりました。在庫は一戸建てで約7,147件、コンド/タウンハウスは約2,690件と引き続き増加しており、買い手市場が続いています。

    ではなぜ、ラスベガスの住宅価格は下がらないのでしょうか?ラスベガスの高級住宅価格も、フロリダ州タンパとマイアミを除く全米のどの都市よりも速いペースで上昇していると報告されています。高級住宅価格の上昇は、需要の増加によるものです。米国における高級住宅の契約件数は前年比5.2%増となり、2024年12月以来最大の伸びを記録したようで、しかも現在、高級住宅市場では取引の約4分の1が現金で行われているとのことです。一方、高級住宅以外の契約件数は3.6%増にとどまり、前月比で減速しています。

    ラスベガスの不動産市場はやや回復の兆しを見せているものの、住宅価格は依然として高い水準を維持しています。昨年から買い手が住宅ローン金利の動向を見守っていたため、売り手は価格を全体的に引き下げてきたとは思います。しかし、多くの売り手は数年前より大きなエクイティを持っています。超低金利2~3%台の住宅ローンを抱えている人も多く、今売ってしまうと次は6~7%台のローンになる可能性があるため、簡単には売りたくないと思います。売却を急ぐ事情がなければ、「希望価格で売れなければ今回は売らない」という選択ができるという感じで、希望価格で売れなければ無理に値下げしてまで売却する必要がない売り手も多く、市場全体で大幅な価格下落にはつながっていません。というのが下がりにくい理由のようです。


    ところで、以前私は、ラスベガスのデータセンター建設の多さを単純に経済発展として喜ぶ内容の記事を書きました。ところが昨今色々な州で議論が変わってきています。AI時代にデータセンターは必要です。しかし、その電気代は誰が負担するの?水は本当に足りるの?という議論が全米で急速に増えています。ネバダ州では、NV Energyは、計画中のデータセンターだけで非常に大きな電力需要を見込んでおり、2030年までに電力需要が2倍近くになる可能性があると州議会で説明しています。そして、HendersonのGoogleセンターの水使用量も報じられ、FOX5でその電力、水、土地への影響が今月特集されていました。我々住民は単純に一般家庭にそれらの皺寄せが来るのではないかと心配もしながらも、雇用の増加等を歓迎し、データセンターの恩恵を預かっているのは確かです。

    その水の問題に伴ってですが、Lake Meadの水位は現在約1,042フィート前後で推移しており、2022年の歴史的最低水位(約1,040フィート)に再び近づいているようです。貯水量は約25%で、今年は暖冬で雪解け水が少なかったため、今後も水位は低下し、2027年にはさらに厳しい水位になると予測されています。雨が降ったなあという記憶が年初からないほどです。そのためラスベガスでは節水が必須で、家の中で使用した水の多くは処理されてLake Meadへ戻り再利用されています。

    節水で、一番問題視されているのが、屋外の再利用できない散水です。芝生や植物への散水規制、多くのHOA(管理会社)が芝生を枯らし、木々を切り倒し、植物の撤去を進めています。これは節水政策として効果はあるのでしょうが、Non Functional Turfと呼ばれる芝生(例えば、HOAの入口にある飾りの芝、歩道の脇の芝、公園で立ち入りできない装飾用の芝)の撤去はとても寂しいものがあります。しかし、家の中で使用する水量を規制されてないだけでもありがたいと思うべきでしょうか?

    今後も、ラスベガスが経済発展と環境保全のバランスをどのように取りながら成長していくのか注目していきたいと思います。

    それでは皆様、引き続き暑い夏を元気にお過ごしください。

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2026年07月29日(水)

    【日本クリニック】日本クリニックでは患者さんの必要に応じて日本語でのメンタルヘルス・精神科の治療を行っています。

    ■メンタルヘルス/精神科

    心の病気は誰にでも起こりうることです。
    特にアメリカで生活する日本人にとっては言語の違いなどで、なかなか思うことが上手く言えないということから心の病気になる方が非常に多く、ひどいうつ病や心配性などに悩んでいる方がたくさんいます。

    日本クリニックではそういった患者さんの必要に応じて日本語でのメンタルヘルス・精神科の治療を行っています。
    コンピュータ・電話でのカウンセリングも行っています。

    ■メンタルヘルスウォークショップ

    メンタルヘルスウォークショップは心の健康について学んでいくクラスです。
    このクラスでは実際に課題をこなしながら自分の心や悩みなどを解決する技術を身に着ける方法を学んでいくクラスです。
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    ▼お気軽にご相談下さい
    NIPPON CLINIC
    4560 S Eastern Ave #15 Las Vegas NV 89119 (map)
    Tel: 702-994-7267

    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2026年07月16日(木)

    ラスベガス~ヘンダーソンの不動産に関する事は、アーバンネストチーム・バイ・リアルブローカーの 井上かおり までお気軽にお問い合わせください。

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2026年07月07日(火)

    この記事の文章は機械翻訳されています。原文と訳文の間で、意味合い等に差異がある可能性がありますのでご注意ください。(原文の言語:English)

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