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Showing [ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย]

    • ประชาสัมพันธ์ / ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย
    • 2026/07/16 (Thu)

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    • ประชาสัมพันธ์ / ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย
    • 2026/06/30 (Tue)

    ラスベガス不動産情報(6月)

    こんにちは、

    早いもので、2026年も半年が過ぎようとしています。

    6月は100°F(約38℃)を超える真夏日が続きましたが、月末に入り、ここ数日は気温がぐっと下がり、一日を通してとても快適な日々です。本格的な夏はこれからですが、乾燥した気候のおかげで、日陰では意外と過ごしやすく感じられるラスベガスです。

    さて、5月のラスベガス住宅市場ですが、一戸建て住宅の販売価格中央値は490,000ドル、コンドミニアム/タウンハウスは295,000ドルとなりました。売買件数は減少し、在庫は一戸建て約6,784件、コンドミニアム/タウンハウスは約2,639件まで増えています。平均販売日数は45日と前月と同水準でしたが、前年より長くなっております。

    6月に入ってからも市場環境に大きな変化は見られず、買主にとっては選択肢が増え、価格交渉もしやすい状況が続いています。添付の5月のSold Reportをご覧いただくと、売却された物件の39%は販売途中で価格を見直しており、最終的には68%の物件が当初の販売価格(Original List Price)を下回る価格で売却されています。最初の価格設定が、その後の売却結果を大きく左右する市場となっています。

    新築住宅市場では、ホームビルダーズリサーチによると、ネバダ州南部の5月の新築住宅販売件数は711件となり、前年同月比14%減少しました。販売価格の中央値は518,990ドルで、前年同月比2.4%の下落となっており、市場全体では慎重な動きが続いています。

    しかし一方で、ラスベガスでは現在も多くのホームビルダーが積極的に新しいコミュニティの開発を進めています。最新のランキングでは、DR Horton、Lennar、Pulte Group、KB Homeが引き続き上位を占め、日本企業の積水ハウスグループも、Richmond AmericanやWoodside Homesを傘下にし、第5位にランクインしています。各ビルダーとも金利優遇や購入時の特典などが異なるため、購入を検討される際には、ビルダー選びも重要なポイントとなっています。


    ところで、ラスベガスというと華やかなStripを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、最近注目されているのがDowntownのArts Districtです。

    アートギャラリーや個性的なレストラン、カフェが集まり、観光客だけでなく地元の人々にも人気のエリアへと変化しています。現在は月曜日から金曜日の午前11時~午後2時まで、路上パーキングメーターが最大3時間無料となり、ランチタイムにも気軽に足を運べるようになりました。

    また、Stripでも駐車事情は大きく変わりました。多くのホテルでは有料化が進みましたが、ネバダ州民は運転免許証の提示で通常3時間までセルフパーキングが無料となるホテルが多く、Palms、Rio、Treasure Islandなどでは現在も無料駐車場を利用できます。

    ホテル業界も大きく変化しています。例えば、MGM ResortsにはBellagio、Aria、MGM Grand、Park MGM(旧Monte Carlo)、Luxor、New York New Yorkなどがあり、Caesars EntertainmentにはCaesars Palace、Paris、Flamingo、Harrah's、Horseshoe(旧Bally's)などが属しています。私が初めてラスベガスを訪れたのはもう30年前ほどになります。宿泊したホテルはMonte Carloでした。当時は、まさかこの街が今のように身近な存在になるとは想像もしていませんでした。それから長い年月が経ち、ホテルの名前や街並みは大きく変わりましたが、ラスベガスには今も変わらない魅力と、新しい発見があります。

    間もなく7月4日はアメリカ独立記念日です。今年はアメリカ建国250年という節目の年でもあり、街中は例年以上に祝賀ムードに包まれそうですね。
    それでは皆様もどうぞお身体に気を付けて、素敵な夏をお過ごしください。

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