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「生活・住まい 」を表示中

    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2026年05月16日(土)

    ラスベガス~ヘンダーソンの不動産に関する事は、アーバンネストチーム・バイ・リアルブローカーの 井上かおり までお気軽にお問い合わせください。

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    • 知って得する / 生活・住まい
    • 2026年04月30日(木)

    ラスベガス不動産情報(4月)

    こんにちは、

    とても清々しいお天気の続いているラスベガスです。2月にはこのまま真夏の気温に突入するのではと心配しましたが、現在は安心するほど肌寒い日に戻り、過ごしやすい季節となりました。是非この清々く快適な時期に、ラスベガスへお越しください。

    3月の不動産市場では、一戸建て住宅の中央値は約480,000ドル前後と安定しています。一方、コンドミニアム/タウンハウスは約295,000と少し弱含みの動きでした。
    在庫は一戸建てで約6,400件、コンド/タウンハウスは約2,500件と、こちらも前年比で増加しています。特に在庫は、前年比約15〜20%以上増加しており、注目すべきポイントです。
    直近4月には更に在庫が増え、一戸建ては約7,100件を超え、買い手にとって選択枠がどんどんと大きく広がってきています。ご購入をお考えの方は、この時期を逃さず今が動き始める良いタイミングと言えそうです。

    また、興味深いデータとして、2025年に退職者が移住する場所としてラスベガスが全米で最も人気を集めたという報告書があります。
    新たな調査でも、65歳以上の退職者にとって最も人気の高い移住先としてトップにランクされ、昨年は約7,854人の退職者(65歳以上)がラスベガスに移住したと報告されています(HireAHelper)。ラスベガスは、アリゾナ州のツーソン、テキサス州のヒューストンを上回る結果となり、特にサマリンは人気が高いようです。


    比較的手頃な住宅価格に加え、医療機関やシニア向けサービスの充実、エンターテイメントの豊富さ、そして、乾燥した気候などが評価されています。
    この乾燥は体の痛みを感じにくいとも言われており、実際に私自身も日本やサインディエゴでは肩こりに悩まされていましたが、ラスベガスではほとんど気にならなくなりました。

    一方で、ラスベガス全体としては、住宅価格の上昇が続き、以前のような割安感は薄れてきています。しかし、そんな中で注目されているのが、HendersonのWhitney Ranchエリアに計画されているKB HOMEによる新築コミュニティです。約900戸マスタープラン”Meriden” でタウンハウスと戸建てが混在し、価格は約350,000ドルからスタートの予定です。こちらの物件は住宅サイズをコンパクトにすることで価格を抑えつつ、品質を維持するというコンセプトです。サマリン、ヘンダーソン同様にトレイルや公園が充実している内容です。
    SunsetにあるGalleriaモール付近に行かれる機会がありましたら、KB Homeの旗を探してみて下さい。I-11フリーウエイへのアクセスも良く便利な立地です。


    そして、個人的に楽しみにしているのが、ストリップに建設中のIn-N-Outジャイアント店です。観光客にも人気スポットになりそうです。このシンプルなメニューと絶えず清掃され続ける清潔感のある店内、細いフライドポテトは相変わらず魅力的です。もしコーヒーもあれば完璧で嬉しいのですが。

    ところで、ラスベガスでは現在Amazon傘下のZoox(AI) による完全無人タクシーがストリップ周辺で試験運行されており、現時点でも無料で利用可能となっているようです。普通車とは異なる設計の車両です。ハンドルのない箱型車両で、全く新しい乗り物、無人専用として設計されたようです。また、イーロンマスク氏のThe Boring Companyによる地下交通システムも既に稼働しており、地下トンネル内をTeslaで移動、現在既に300万人以上が利用しているとの事です。主にConvention Centerとホテル間を接続し、渋滞なく移動できるのが特徴のようです。

    地元に住んでいると自分の車以外での移動をあまり考えませんが、これらの新しい取り組みは、観光にとどまらず、今後スタジアムが完成した際にも、渋滞なく空港、ホテル間を移動できる環境として注目されるのではないかと感じます。こうした進化が可能な背景には、規制の柔軟さや比較的に新しいインフラ環境があり、全米の中でも新しい技術の実験が行いやすい都市である事が挙げられています。

    このような変化の流れはストリップ周辺エリアの住宅環境にも影響しています。ラスベガスに訪れた際に是非、投資物件、ご自分で住む場所としても周辺エリアの動きに注目してみてください。

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